八千代台自治会が管理する「八千代台自治会館」は、八千代台駅西口から徒歩1分の所にあります。自治会館には大小6室の貸し室があります。

防犯・防災

防犯

防犯パトロール(「八千代台自治会自主防犯パトロール隊」)

平成30年度の防犯パトロールは6月から行います

防犯パトロール

 八千代台自治会では、地区長と本部役員とで構成されている『八千代台自主防犯パトロール隊』が、≪地域の安心・安全≫のため毎月防犯パトロールを行っています。
 本年度初回のパトロールは、6月9日(土)19時に自治会館前をスタートします。
 防犯活動にご理解とご協力をお願いいたします。


  

防犯灯の八千代市移管について

 八千代市の要請により、平成25年3月末日を以て、本自治会所有の防犯灯設備一式を八千代市に無償譲渡し、平成25年4月1日以降八千代市が防犯灯の設置及び維持管理を行うことになりました。
 防犯灯の新設については、八千代市が新たに策定する基準に基づき行われます。電気料金の支払い、防犯灯の補修等も八千代市が行うことになりますが、会員の皆様も、点灯不良など防犯灯に関してお気づきの点がございましたら、これまで同様、どうか自治会までご一報ください。

 平成24年度は“安全で安心できる街八千代台”実現のための「八千代台を明るくする10年計画」の9年目にあたり、計画に基づき防犯灯30灯の全改修を7月に行いました。内訳はタウンペット新設28灯、蛍光灯のタウンペットへの改修2灯です。これにともないポールに設置した蛍光灯8基をポールとともに撤去しました。
 その後、平成25年1月、北9丁目の宅地開発にともないタウンペット2灯を新設しました。
  
 「八千代台を明るくする10年計画」は、平成16年度に、会員の高齢化対策や防犯活動の一環としてスタートし、73灯の蛍光灯を80ワットの水銀灯に切り替えたのが始まりです。平成21年度より電力料金削減のため、水銀灯をタウンペット(42ワット)に切り替えました。 タウンペットは、高周波点灯専用のコンパクト型蛍光灯で、6本のガラス管をつないで円柱状に配置した形状(FHTタイプ)のものを設置しています。照度基準(次項「防犯灯の照度基準」をご参照下さい。)を確保するための設置間隔は、クラスAで16メートル、クラスBで27メートルです。 

 平成25年2月1日現在の防犯灯の地区別・種類別・設置数は下表の通りです。

地  区タウンペット水銀灯蛍光灯設置数計
北 1丁目1423
北 2丁目15
北 3丁目112138
北 4丁目112334
北 5丁目171229
北 6丁目202344
北 7丁目17331161
北 8丁目212853
北 9丁目122336
北10丁目1422
北地区 計13819423355
西 1丁目181130
西 2丁目1423
西 3丁目241844
西 4丁目192754
西 5丁目221741
西 6丁目
西 7丁目162749
西 8丁目111830
西地区 計12013220272
合  計25832643627

 

 

防犯灯の照度基準

 警察庁の「安全・安心まちづくり推進要項」によれば、

  1. 「人の行動を視認できる」ためには、4メートル先の人の挙動、姿勢等が識別できることを前提とすると、平均水平面照度(地面又は床面における平均照度)が概ね3ルックス以上必要である。
    (4メートル先とは、相手に対して逃げる等の防御行動がとれる最低限の距離とされている。)
  2. 「人の顔、行動を明確に識別できる」ためには、10メートル先の人の顔及び行動が明確に識別でき、誰であるかを明確に分かることを前提とすると、平均水平面照度が概ね50ルックス以上必要である。

 とされている。

 社団法人日本防犯設備協会の技術基準「SES E1901(防犯灯の照度基準)」によれば、
 本来、用のない自動車が通らない、主に買物や通勤・通学などで使う身近な道路、「生活道路」における防犯灯の照度は、

クラス平均水平面照度最小鉛直面照度
 ルクス  ルクス
 ルクス0.5ルクス

 と規定されており、
 クラスAとは、4メートル先の歩行者の顔の概要(目・鼻・口の位置)が識別できる程度の明るさをいい、クラスBとは、4メートル先の歩行者の顔の向きや挙動姿勢等が分かる程度の明るさである。 
 また、鉛直面照度とは、道路の中心線上で路面より1.5メートルの高さで道路軸に対して直角な鉛直面の照度である。

 LED(Light Emitting Diode:発光ダイオード)防犯灯については、従来の蛍光灯など光りの拡散性がある光源と異なり、光りの指向性が強いため、クラスAやクラスBを満足していても、道路端に光りが照射されないなど、本来必要な箇所への光りが届かず、歩行空間の安全・安心のレベルが低下するおそれがあるので、道路端(道路両端から0.5メートル内側)の最小鉛直面照度についても、クラスB並(0.5ルクス)を確保する必要があるとしてB+の基準を規定している。

  

防災

第2回 八千代台自治会防災訓練を実施しました 平成27年3月28日(土)

 八千代台自治会主催の「防災訓練」は、≪みんなで力を合わせて地震災害から身を守ろう!≫ をテーマに、八千代台小学校々庭をメイン会場にして3月28日(土)に開催されました。
 東南海地震や首都直下型地震など大規模地震の発生がいつ起こるかと心配されるなか、八千代台自治会員と近隣自治会の方、あわせて約400名が参加し、地震発生時に自宅で行う訓練や一時避難場所への避難訓練、初期消火訓練、心肺蘇生訓練、炊き出し訓練などを行い、地域住民としての「自助」「共助」「公助」の重要性を学びました。またこの機会を通じて会員間の交流もできました。

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一時避難場所から八千代台小へ集合
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はしご車による避難訓練
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初期消火訓練
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心肺蘇生訓練
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三角巾による救急訓練

地区役員対象に防災バス研修を行いました 平成26年7月8日

画像の説明

 防災体験学習施設〔 そなエリア東京 〕への防災バス研修を、地区役員対象に7月8日(火)に実施しました。行きの車中で、市の総合防災課の担当者から防災や減災についての説明があり、防災意識が高まったところで〔そなエリア東京〕での体験学習になりました。
 防災体験ゾーンでは、地震発生後の72時間を生き抜く知恵をニンテンドーDSによるクイズに答えながら学び、防災学習ゾーンでは、映像等により日々の防災意識の重要性を学ぶことができました。

第1回 八千代台自治会防災訓練を実施しました 平成26年3月23日

 平成26年3月23日(日)、八千代台小学校をメイン会場として、八千代台自治会自主防災組織主催の「防災訓練」が実施されました。
 東日本大震災の記憶や首都直下型地震が喧伝される中、まさかの時に備え450名を超える参加者があり、それぞれ避難訓練や初期消火訓練、心肺蘇生訓練、豚汁の炊き出し訓練など貴重な体験を通じ、地域住民としての「絆」の重要性を感じることができました。 

画像の説明
一時避難場所集合
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メイン会場「八千代台小 校庭」に集合
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八千代台自治会 会長 横田誠三 挨拶
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人工呼吸訓練
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AED心肺蘇生訓練
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救護訓練
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簡易トイレ組み立て

八千代台地域合同防災訓練に参加しました 平成25年10月14日

画像の説明

 八千代台地区自主防災会(八千代台地区の自治会などを中心とする自主防災組織)主催による八千代台地域合同防災訓練 が、八千代市消防本部において平成25年10月14日(月・祝)に行われました。
 八千代台自治会からは、地区長15名並びに本部役員3名が参加し、起震車による震度体験及び心肺蘇生法やAEDの取り扱い方などの説明を受け、防災に関する意識を高めるとともに、非常時における対処法などを学びました。

避難場所

  一時的に避難できる運動場や公園などの屋外施設です。
  大火災が発生した時や一時避難場所に危険が及ぶ場合は広域避難場所へ。

避難場所所在場所収容地域備考
日本アイ・ビー・エム
八千代台グランド
八千代台北11丁目北4丁目、
北8~13丁目
広域避難場所
八千代台第一公園八千代台北3-9-1北2・3・5・8丁目
八千代台小学校八千代台西1-8北1・6・7丁目
西1~3丁目
災害用井戸設置
防災倉庫設置
八千代台西小学校八千代台西7-23-1北7丁目
西6・7丁目
災害用井戸設置
防災倉庫設置
八千代台西中学校八千代台西7-23-3西5~8丁目、
西10丁目
災害用井戸設置
防災倉庫設置
八千代台西市民の森八千代台西9丁目西4・9丁目
陸上自衛隊
習志野演習場
八千代市北9丁目地先八千代台全域広域避難場所

 ※収容地域は、あくまでも目安です。
  災害の状況に応じて、安全な避難場所へ避難して下さい。

(「八千代市ホームページ」及び「広報やちよNo.1045」より一部転載)

防災マップ

防災マップ

(「八千代市ホームページ」より一部転載)

避難所予定施設

  自宅を失った人や帰宅困難者などを受け入れる拠点となります。
  学校の校舎や体育館など、建物内に設置します。 

避難所予定施設所在場所
八千代台小学校八千代台西1-8
八千代台公民館八千代台西1-8
八千代台西小学校八千代台西7-23-1
八千代台西中学校八千代台西7-23-3

(広報やちよNo.1045」より一部転載)

 

防災関係機関連絡先


市 役 所483-1151保健所(習志野健康福祉センター)475-5151
警 察 署486-0110東京電力㈱千葉カスタマーセンター0120-99-5566
消防本部459-2441大多喜ガス㈱八千代事業所482-7235
上下水道局483-6155東京ガス㈱お客様センター(総合)043-483-0800
保険センター483-4646NTTME千葉113サービスセンター113


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