自治会館
八千代台自治会館の歴史
昭和30年9月、千葉県住宅供給公社が八千代台団地の造成を発表し、団地造成のための建設事務所が八千代台北1-12(現在の八千代台自治会館所在地)に設置されました。
昭和31年11月には入居が始まり、昭和32年4月頃から団地入居者有志より自治会設立の機運が高まり、千葉県との話し合いで建設事務所の1階部分が自治会設立事務所として貸与されました。(昭和35年5月 八千代台自治会正式発足)
昭和35年、建設業務完了により業者が撤退し、建設事務所建屋(敷地10坪・延べ床面積20坪)が八千代台自治会に提供されました。
その後、自治会活動の活発化に伴い事務所が手狭となったため、昭和39年頃新自治会館建設が計画され、旧建設事務所所在地に2階建ての新自治会館(建坪50坪・延べ床面積100坪)の建設が進められました。
資金は全額八千代台自治会が負担し、会員の3年間の積立金と企業や商店の寄付により賄われました。
昭和47年、高津団地の入居が始まり、団地へのバスターミナルの必要性から市役所八千代台支所・消防署・駐在所・八千代台自治会事務所を統合することが必要となりました。
建設間もない自治会館でしたが、「今後ともこの場所で八千代台自治会会員のための自治会活動が保障されること」を八千代市当局と八千代台自治会相互が了解することを条件に、新自治会館(現在の八千代台自治会館)が建設され、新自治会館の2階・3階部分を八千代台自治会が使用することになり現在に至っています。
